2019年4月11日木曜日
パラディソシエル ループ シエループ
どうも、ぱわーどぜっとんです。
もう今週がGPという、月日の流れが速く感じる毎日。
皆さま頑張ってくだされ。(私は佐賀旅行を楽しんできます)
さて、本題へ。
今回また新しいループを開拓できましたのでまとめたいと思います。
今回の主役は新弾SRのこの子。
パラディソ・シエルくん。
かなり豪快なことが書いていますが、どこぞのアクア忍者と似たような効果を持っています。
どうしても2マナというのが足を引っ張ってしまいそうでしたが、なんとか軽減無しでループは可能でした。
早速手順を書いていきます。
はずれポンの助のところはなんでも良いカードです。わかりやすいようにポンの助にしています。
これが初期盤面。
盤面
イメン=ブーゴ ボアロパゴス
マナ
キングシビレアシダケ サンマッド ハリケーンクロウラー
ループ要因(今回はパクリオとヴェールバビロニア) なんでもいいカード5枚
手札
パラディソシエル なんでもいいカード1枚
マナは2マナ起きていればループ始動します。
以下手順(ハリケーンクロウラーは長いのでハリクロで略)
①2マナ使いパラディソ召喚。パゴス効果でマナからハリクロを出し、パラディソ効果でパラディソとハリクロを手札に返す。
②ハリクロ効果。手札3枚をマナに置き、パラディソとタップしているポンの助2枚を回収。(これでマナはハリクロとポンの助の2枚がアンタップ状態)
③2マナ使いパラディソ召喚。パゴス効果でマナからハリクロを出し、パラディソ効果でパラディソとハリクロを手札に返す。
④ハリクロ効果、手札4枚をマナに置き、パラディソとタップしているポンの助を3枚回収(これでマナはハリクロとポンの助3枚がアンタップ状態)
⑤2マナ使いパラディソ召喚。パゴス効果でマナからハリクロを出し、パラディソ効果でパラディソとハリクロを手札に返す。
⑥ハリクロ効果。手札を5枚マナに置き、マナからパラディソ・キングシビレアシダケ・サンマッド・ポンの助・ヴェールバビロニアを回収。(これでマナは5マナ起きています)
⑦2マナ使いパラディソ召喚。パゴス効果でマナからパクリオを出す。パクリオの効果で相手の手札を1枚シールドに送る。パラディソ効果でパラディソとパクリオを手札に返す。
⑧3マナ使いキングシビレアシダケを召喚。キングシビレアシダケ効果で手札のパラディソとポンの助1枚だけを残して他を全てマナにタップして置く。
⑨パゴス効果でサンマッドをキングシビレアシダケの上に進化。サンマッド効果で自分自身をマナに送る。
これで上の初期盤面の状態に戻ります。あとは相手の手札が無くなるまでこのループを続け、手札がなくなれば⑥の所でヴェールバビロニアではなくパクリオを手札に回収し、⑦のところでマナからヴェールバビロニアを出し相手に1枚ドローさせます。
あとはもうパクリオとヴェールバビロニアを交互におこなっていけば相手のデッキがなくなり勝利。
イメンのループといえばライヤでしたが、パラディソシエルもループには充分使えそうだと感じました。
これから新しいルートが開拓できるよう練っていこうと思います。パラディソシエルはやれる子!
2019年1月24日木曜日
イメンバラギアラループ
どうも、ぱわーどぜっとんです。久々の更新です。
今回は2018年最後に使用したイメンバラギアラループについてです。
本戦に上がったとはいえ一没で終わってしまいましたが予想以上に反応をいただけたようで、Twitterでも何人かの方に回し方を知りたいと言って頂けて嬉しかったです。
それ以降リアル多忙でCSで使えてはいませんが日々構築を練っております。
そして現在の構築ですが
こんなカンジ。
わかりにくいですが、バラギアラは闇が4枚、水が3枚になっています。
色的には自然、闇、水にタッチで光ですが基本的には自然しか使いません。あくまでループする前に輪廻暴氷などは使えたらいいな程度です。
そしてこのデッキのもっとも特徴的なところはボアロアックスでループに入る事です。
しかしながら、このデッキはループルートが非常に難解になっていて、入ったカードで対応を変えたりする必要があります。一人回しを続けて慣れるしかありません。とりあえず文字で書きますが手元にカードがあった方が回し易いですのでカードと一緒にお読みください。
《ループルート》
必要パーツ
・Dの花道 ズンドコ晴れ舞台
・龍覇イメン=ブーゴ
・手札にアクア忍者ライヤ、マナにコンダマ
①龍覇イメン=ブーゴを召喚(Dスイッチでも可)。ボアロアックスを付けてマナからコンダマを出す。ズンドコ効果で2枚マナチャージ。(ツインパクトが入ればマナを起こす)
②アクア忍者ライヤを召喚。ライヤを手札に返す。ズンドコ効果1枚マナチャージ。
まずはこの①と②を繰り返していきます。繰り返すごとにコンダマの効果でツインパクトがマナにいくごとに1マナずつアンタップするようになります。
③マナにアラゴトムスビと始虹帝が入り、10マナ以上アンタップしている場合、5マナ使いアラゴトムスビをマナ爆誕で出す。マーシャルタッチで龍覇イメン=ブーゴを手札に返す。アラゴト効果とズンドコ効果で2マナチャージ。
④龍覇イメン=ブーゴを召喚(2回目)。マナから始虹帝ミノガミを出す。ズンドコ効果2マナチャージ。
⑤ズンドコ効果でデッキが無くなるまで、アクア忍者ライヤの召喚を繰り返す。
⑥自分のデッキが無くなったらミノガミの効果でツインパクトカードを1枚以上デッキに返す。
⑤と⑥を永遠に繰り返すことで、コンダマの効果が何回も起きるようになり、いずれ自分のマナのカードがすべてアンタップするようになります。ここでまず全アンタップのループ証明をします。
⑦ミノガミの効果でデッキに返す8枚をツインパクトカード6枚と青バラギアラ2枚にする。ライヤの召喚を繰り返しデッキの残り枚数を3枚まで減らし、そのデッキの内容がツインパクト1枚と青バラギアラ2枚になるまで行い、その状態になったらライヤの効果でイメン=ブーゴを手札に返す。
⑧イメン=ブーゴを召喚(3回目)。マナからエスカルデンを出す。エスカルデン効果でデッキトップを2枚見る。そのうち1枚は必ず青バラギアラがいるので、青バラギアラを回収。そしてズンドコ効果でデッキがなくなるので、ミノガミ効果でマナのアクア忍者ライヤとツインパクトカード7枚をデッキに返す。
⑨青バラギアラを召喚。マナがすべてアンタップする。
⑩輪廻暴氷を使う。ライヤを回収することができればループ始動。ズンドコ効果や自身の効果でライヤがマナに行ってしまっている場合にはエスカルデンの呪文やラフーイの呪文を使いライヤを手札に引き込む。
⑪ライヤの召喚を繰り返す。マナがすべてアンタップすることは証明しているので、マナをすべて起こす。ミノガミの効果で黒バラギアラを含む8枚をデッキに返す。
⑫黒バラギアラを召喚する。輪廻暴冥とライヤを使い回し続けることで、墓地からラルドと学校男を永遠に出すループの証明をする。学校男効果でラルドと学校男を破壊しラストバーストを相手に使う。相手のデッキが無くなり勝利。
と、いった具合にこれも1つのパターンですがここまでの文字数になっています。
アラゴトムスビが盾落ちしている場合はライヤでイメンを手札に返したり、元からバラギアラが手札にいるならばバウンスせず9マナあるタイミングで召喚するなど、「手札にあるカード」、「マナにあるカード」「デッキに眠っている可能性があるカード」「盾落ちしているカード」の判断とルートを考えるのが非常に難しいデッキになっています。
イメンを出した際に手札にライヤがいなくともエスカルデンで持って来たり、ラルドが2枚とも盾落ちしてしまっている場合、ハヤブサマルをループして全員ブロッカーにして耐えるなどの荒業もあったり。
急ぎ足で説明してしまいましたが、そもそもズンドコ晴れ舞台が無くともバラギアラを召喚して、アンタップしたマナでイメンブーゴを召喚してマナからコスト4以上のクリーチャーを出せばパゴスまで龍解も可能です。
様々なループパターンや対応方法がありますので、回してみて新しい発見があるかもしれません。皆様もイメンバラギアラ、どうでしょうか。
また入賞できた時には各デッキとの戦い方なども書いていきたいですが、本日はループの一パターンだけで終わらせてください。
ここまでの長文を読んでいただきありがとうございました。イメンの民、ぱわーどぜっとんでした。
2018年11月22日木曜日
始虹帝 ミノガミの可能性
どうも、ぱわーどぜっとんです。
12月22日に発売されるパックのマスターレアが判明しましたね。
始虹帝 ミノガミ
- マッハファイター
- このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を表向きにしてもよい。そうしたら、その中のツインパクトカードをすべて自分のマナゾーンに置き、残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。こうしてマナゾーンに置いたカード1枚につき、このターン、このクリーチャーのパワーを+5000する。
- 無敵虹帝(エンペラータイム):自分がゲームに負ける時、または相手が勝つ時、かわりに自分のマナゾーンにあるカードを8枚、シャッフルしてから山札の一番下に置く。
まずコスト5って時点で採用を考えられるのはイメンの良いところですね!
マッハファイターで盤面に触れられ、ツインパクトを採用する必要はありますが、マナカーブ的にもイメンにつながりそうです。
そして何より。この無敵虹帝。
自分が負けるときにマナのカード8枚を身代わりに耐えることができるというもの。
マナゾーンのカード8枚というのは少々厳しい条件ですが、マナブースト兼受け札というのは嬉しいですね。
・・・と。最初は思っていたのですが。
実は新しいループの道ができたのです。
この無敵虹帝、自分のライブラリアウト回避にも使えるようになったため、サンマッドループを山札が無くなろうと永遠に繰り返すことができるのです。
タップした8マナを無敵虹帝で全部デッキに返し、サンマッドループでマナを増やしていくとマナを好き放題使えちゃいます。夢が広がりますね。
イメンの現在の主流、(そもそもイメンがいない)ラルドワースピーダ型のループで闇を入れなくとも可能になってきました。
今思いついているのは↓
①H.D.2を相手に打つ
②ライヤ召喚→マナからオチャッピィを出しH.D.2をチャージ
③サンマッドループでデッキを0にする
④無敵虹帝でH.D.2を含む8枚をデッキに返す
⑤ライヤ召喚→マナからジャーベルを出す
⑥ジャーベルでH.D.2が回収できるまでサンマッドループ
①に戻る
という風に、手札からH.D.2を連打できるという型に。
緑単ループでは、ライオンナックルが場合によっては不必要になったのかもしれませんね。
まだまだ発売日は先ですが、始虹帝ミノガミは可能性の塊でしょう。
今からでもどんどん練っていきます。
以上、イメンチャンネルでした!!!
2018年9月2日日曜日
きたぞ われらの ドンジャングルS7
どうも、ぱわーどぜっとんです。テンション上がってます。
と…いうのも…
新弾に登場するカードで、イメンにベストマッチなカードが登場したのです!!!
その名も
『ドンジャングルS7!!!』
ドンジャングル ストロングセブンです!
登場から今までイメンを苦しめてきたジョーカーズがついにこちら側につきました!
効果はどれも強力ですが、一番のポイントはやはり攻撃力7000以下のクリーチャ-をマナから出せる点ですね。
そう、龍覇イメン=ブーゴにパワーは7000なのです。
そう、マナからイメンを引っ張り出せるのです!!
イメンを引っ張り出せるだけでなく他にもいろいろと書きたいことがモリモリ
というわけでまとめます。
~ドンジャングルS7のここが凄い!~
①盤面無しからパゴスまで持っていける
まず第一にこれ。ハンデスなどのコントロールデッキはイメンの苦手なデッキです。というのも、手札を枯らされるのはもちろんですが場のクリーチャーを処理され続けるとボアロアックスをボアロパゴスの状態にまで持っていけないのです。
しかしながら、ドンジャングルS7が1枚あるだけで、
ドンジャングルS7を召喚→マナからイメンを出す→イメン効果で5コストのクリーチャを出す。
ドンジャングルS7 コスト8
龍覇イメン=ブーゴ コスト7
と、マナからコスト5のクリーチャーを出すだけで8+7+5で20になるのです!!
コントロールしきられた後でもトップでドンジャングルS7だけで解決できるようになったのは最高ですね!
②守りも固く完璧すぎるパワー14000
そして2つ目。ドンジャングルS7はマッハファイターを持っており、相手のクリーチャーを1体殴れます。当然それでも強いのですが、なんと相手のクリーチャーは可能であればドンジャングルS7を攻撃しなければならないという吸い寄せ効果を持っています。
しかも!ドンジャングルS7はバトル中パワーが6000アップし、実質パワーが14000になります! 現在大流行しているドギラゴン剣のパワーはご存知の通り13000。ただ普通に力比べでドンジャングルS7を超えてくるクリーチャーはかなり少ないのです。
攻めにも守りにも強いんです!ドンジャングルS7は!
③時の法皇に数年間の恨みを晴らす
つづいて3つ目。今までイメンは出された瞬間ゲームが終了すると言っても過言ではない、『時の法皇 ミラダンテⅫ』に苦しめられてきました。なんせ一度ファイナル革命されるだけでデッキのカードの9割以上が使えなくなるんですからそりゃ無理です。
しかし!ドンジャングルS7はコスト8!ミラダンテⅫのファイナル革命など怖くはありません!スッと出してマナからイメンを連れてきて今までの恨みを込めてⅫに攻撃が可能!
今までの天敵すら乗り越えていけるこのクリーチャーに感謝!
ありがとうドンジャングルS7!
これからよろしくねドンジャングルS7!
2018年8月12日日曜日
超楽しく 超悔しく 超嬉しかった 超CS
どうも、ぱわーどぜっとんです。
本日は金沢で行なわれた、超CSに参加してきました。
※イメンの民…Twitter内で知り合った龍覇イメン=ブーゴをこよなく愛する方々のこと。チームとかではありません。民族です。
予選七回戦のうち、5勝2敗となかなかの結果を残すことができました…が
128位までが予選通過の中131位という非常に悔しい結果となってしまいました。
というわけで、自身の反省会も含めデッキ構築と各対戦の見直しをしていきたいと思います。
まず、今回のデッキ構築です。
まずはデッキの方から。
イメン=ブーゴ4…当然。わが魂。
ジャスミン4…大切な初動であり、ループ要因でもある大事な子。4投。
トレジャーマップ4…1ターン目にジャスミンを持ってくることや、後にイメン=ブーゴを回収でき、途中にはループパーツもサーチできる万能呪文。4投。
パクリオ4…イメンの右腕であり左腕。今のイメンにおいて、ジャスミン→パクリオの流れは最も最優先するものであり、パクリオが効かないデッキなどないといっても過言ではないクリーチャー。4枚。
セブアルゴル4…ボアロアックスの龍解条件コスト20を手助けし、イメンの弱い防御面をカバーする万能クリーチャー。マナにいないと困ることが多々あり、イメン使いならわかる、3枚では来てくれない。4投。
オチャッピィ3…こちらも重要なループパーツの子。しかし、サンマッドの制限化により4枚入れると邪魔になる時もあり3枚に。
ポクチンちん3…現在大流行中のデスザークやドギラゴン剣をメタる万能カード。クローチェ・フオーコも考えましたが、クローチェではドギラゴン剣が少し厳しいためポクチンちんを採用。
ヤドック2…こちらもドギラゴン剣メタ。ポクチンちんとは違いGWDにも強く、マップで回収できるのもGOOD。しかし、デスザーク相手にマナを一気に伸ばすのに利用されることもあり、デスザーク相手には置くタイミングが難しい。
プロメテウス2…マナ伸ばし、手札補強などとても重要な効果を持っていますが多色事故で足を引っ張ることもあり泣く泣くの2枚。
ライヤ2…最近考えたライヤ2枚。ライヤが2枚あることでループに入りやすくもなり、ライヤ1体を場のクリーチャーと入れ替えられることも可能でしっくりきてます。4マナ時にパクリオを出し、5マナ時にライヤでパクリオ返してそのままパクリオ2発目はチート。
ギガホーン・ナスオ…どちらもループパーツ引き込み要員。ギガホーンはライヤを加えるときに強く、ナスオはサンマッドをマナに置くときに強いです。ギガホーンは相手のターンにオチャッピィからパゴス効果で出しハヤブサマルを加えるなどもムーブも可能です。この2体がマナにいるだけで安心感は抜群ですね。
リブロッコタンク…最近お気に入りカード。最初はループパーツの盾落ちケアとして入れていましたが、このカードに関しては5マナ時に召喚するのも普通に強く、ただの盾落ちケアだけではない性能を持っています。あとTブレイカーなので、最悪サンマッドと一緒に二人で相手のシールドを全滅させる場合もございます。
堀師の銀…パゴス状態の際、ライヤとこのカードだけで相手の盤面をすべてマナ送りにする動きはやはり強く、さらに一度効果を使ったギガホーンやナスオをマナに送り再度使用など器用な動きができるカードです。
ルツパーフェパンツァー…今回採用したカード。まずジャスミンができていない場合、3マナ時に召喚してマナブーストができる点、デッドゾーン・ドキンダムなどのイメンを除去しつつ殴ってくる相手に対しパゴスでカウンターできる自然クリーチャーが欲しかった点、ドルマゲドンに対し少しでも勝ち目を作りたかった点で採用しました。ルツパーフェとサンマッドをループさせれば疑似堀師の銀のようなこともできます。
サンマッド・シャコ・ハヤブサマル…つよい
つづいて超次元。
ボアロアックス…わが愛斧。2枚入れたい。
グリーネ…イメンにはグリーネが必須だと思っています。何度か書きましたが、7マナ時にイメンを着地させボアロの効果でクリーチャーを出すとマナは6マナになります。その返しにイメンが除去された場合、次のターンにマナチャージをしてイメンを出しても7マナすべて使ってしまうのでループに入ることができなくなるのですが、グリーネを入れておくだけで1マナ追加されますので、そこでライヤを召喚できるようになり、タイムラグ無しでループが可能になります。
プリンプリン2…アルゴルを出している場合、防御を固くしたい場面が多く、場にいるコスト5以上のドラゴンやコマンドを止める際にはとても有能な子のため2枚。裏目としてはダイヤモンドソードを唱えられると意味が無い。
シルバーヴォルグ…GWDやメガマグマドラゴンに負けないブロッカー。プリンプリンとは一長一短なのでどちらを選ぶかはしっかりと考えたいですね。
サンダーティーガー…最近では一番隊、ヤッタレをどかすのによく使います。サザンをさらに厚く見るのならこのクリーチャーを2枚でも良いかもしれません。
ガガパックン…超!優秀なカード。イメンがジャバランガループ相手に優位に立てる理由の一つでもあります。先にブーストを急ぎ、イメン着陸と同時にパックンを置ければ相手のガデスを1ターン遅らせるのが強みです。優秀。
エイリアンファーザー…エイリアンをスレイヤー化。実は相手の場のエイリアンもスレイヤーになります。このデッキではセブアルゴル・プリンプリン・ガガパックンが対象ですね。デスマッチビートルが相手の場にいる際、アルゴルからファザーを出すことでどちらかしか除去できないようにするプレイングは対ゲイルヴェスパーでよく行います。
構築はかなり納得がいくものとなっていましたので、よりオポ落ちだったのが悔しかったです。
続いて対戦。
敗北した試合の見直しをしたいと思います。
2回戦 赤黒デッゾ 先攻 ×
こちら先攻。マナチャージエンド。相手もマナチャージ。
2ターン目ジャスミン。相手はドルーターを出しデッゾを捨て2ドロー。
3ターン目パクリオ。相手の手札がボーン踊り・ドルーター・ドルハカバ2・ブラックアウトで、ボーン踊りを盾にしまっちゃうおじさん。返しで相手はドルーター出し。ドルハカバを捨て2ドロー。
4ターン目プロメテウスを召喚。イメンがマナに入ってくれてイメンを回収しエンド。返しで相手はマナチャージだけしてエンド。
5ターン目、イメン着陸。マナからセブアルゴルを出し、サンダーティーガーでドルーター1体を破壊。エンドをして、相手がブラックアウトを出し忘れてそのまま返しのターン、ドルハカバ召喚でデッドゾーンに侵略。イメンを破壊され3点。
この時に、マナにはライヤ・サンマッド・オチャッピィがいたのでイメンさえ引けばループに入るので3点を通したのですが、盾からは無慈悲にもイメンは現れず、そのまま1枚もイメンを見ることはなく敗北。
6回戦 デスザーク 後攻 ×
1ターン目はお互いにマナ置きエンド。
2ターン目相手はマナ置きエンド。こちらはジャスミンエンド。
3ターン目、相手はグリギャン召喚。ラビリピト・グリ―ル・ガリュザークが落ちる。
返しのターン、パクリオを召喚。相手の手札がヴォ―ミラ・ヴォ―ミラ・卍月の流星群。泣く泣くヴォ―ミラ1枚を埋める。
4ターン目ヴォ―ミラを召喚。ドゥポイズ・ドゥシーザとヴォガイガが落ちる。返しのターン、プロメテウスを召喚。イメンを回収。
5ターン目卍月の流星群を発動され、ヴォガイガとヴォ―ミラが出る。何が落ちたかは忘れましたが、ヴォガイガでラビリピトを回収される。無月の門でデスザークが立ち、パクリオが破壊され、ヴォ―ミラ効果1マナで墓地からドゥシーザが出てプロメテウスがチョッキンされる。返しのターンでイメンからパクリオでラビリピトを埋めるも完全にあとはコントロールされ敗北。
後から考察して感じたのは、どちらもポクチンちんがいればケアができている場面があったことです。もしかしたらポクチンちん4枚投入はアリなのかもしれません。
イメンループの先攻の流れとして
1マップ
2ジャスミン
4パクリオ・ヤドック・ポクチンちんなどの妨害クリーチャー
5プロメテウスなどのマナチャージクリーチャー
7龍覇イメン=ブーゴ着陸
この王道ルートをいかに通すかがキモになっています。
ハンデスや踏み倒しメタなどで対応を変化させなければならない場合はありますが、ジャバランガやゲイル、サザンなど急いでループに向かう相手にはこの流れをぜひとも決めたいところですね。
多くのことをこの超CSで学ばせていただきました。
ありがとう!超CS!
ありがとう金沢!お寿司美味しかった!
余談ですが
今回の超CSには!龍覇イメン=ブーゴの産みの親!
松本エイト先生のサイン会イベントもありました!
なんと松本エイト先生は、「お名前書きましょうか?」と言ってくださり、左下に『ぜっとんさんへ』というメッセージまで入れてくださりました!!!
その後、松本エイト先生の有料スケッチ会というのがイベントがありまして。
先着50名に抽選券を配り、その50名のうち抽選で選ばれた6名が先生に好きなクリーチャーの絵を描いていただけるというものでした。
抽選No.48番。
見事当選し、松本エイト先生にイメン=ブーゴのプレイマットを描いていただきました!!!!!
左側が通常版のイメン=ブーゴで、右側がCS版のイメン=ブーゴです!
イラストを描いていただいている時に「イメンブーゴは最初に描いた方はワニをイメージした歯並びで描いていたんですけど、プロモカードの方は龍の牙をイメージして描いていたんですよ」と細かい設定まで教えてくださり、つい嬉し涙がこぼれてしまいました!
松本エイト先生、本当にありがとうございました!!!!!!
2018年7月19日木曜日
イメンにはポクチンちん?クローチェ?
どうも、ぱわーどぜっとんです。
新環境になりましたね。どの人も新しい構築を考えていることでしょう。
私も環境に合わせた構築を練り練りしているところです。
そこで思ったことなのですが・・・・
墓地系統増えてません???
・デスザーク
・墓地ソース
・ムカデループ
・赤黒デッゾ
などなど。どれもこれも墓地が重要なデッキです。
カードゲームには「墓地は第二の手札」という名言がありますがまさにそんなカンジ。
少なくとも、現環境で無視できないレベルで流行ってきています。
というわけで今回は墓地対策です。
ありがたいことにイメンには遊星の墓地対策をずっと支えてきた仲間がいます。
龍素記号Xf クローチェ・フオーコです。
相手の墓地が5枚以上あればG0で出せて、お互いの墓地をデッキに全戻し!
余談ですが、「Xf」というのは「クロス」「ファイア」のXfなのです。
ご本家のクロスファイアをめちゃくちゃにメタっています。
このカード一枚で上記のデッキは苦しくなるのは間違いないのですが…
新しくとんでもないカードが出てしまいました。
墓地全戻しはもちろん、なんとコスト踏み倒しすら許さないバケモノ。
墓地もコスト踏み倒しも多用するデスザークは頭を抱えることに。
「俺のデスザークがちんちんに負けた…」
「クロスファイアがアイツのちんちん見てからどこかに行ってしまった…」
などなど被害者の声がつらつらと。
・・・というわけで
お互いのメリットとデメリットを考えていきましょう。
○クローチェのメリット
・Gゼロにより、コストを支払わずに出せる。
まず、クローチェ側の強みです。相手の墓地にカードが5枚以上あればコストを支払わずに出せるので、5マナ時に「飛散する斧 プロメテウス」でマナを伸ばしつつクローチェを回収してそのまま出したり、「鳴動するギガ・ホーン」でデッキから回収しそのまま出すなどの動きができるのはクローチェだけです。
・パワー6000かつブロッカー
実はこのライン、「暴走龍 5000GT」の効果で破壊されないラインなのです。また、GWDやメガマグマにも焼かれない良いパワーラインです。
墓地を使わないデッキと当たっても、最低限ブロッカーの役割が持てるのも強みですね。
・コスト5
パゴスに開くためのコスト20に到達する際、コスト5というのは間違いなく強みです。イメンの7+クローチェの5なら既に12あるので、アルゴルを使う場合でも超次元から好きなカードで開くようになります。盤面に何もない状態でもイメンからアルゴル出し。G0でクローチェなどでもコスト20に到達します.
・水文明
自身が水文明のため必要のないデッキに当たった場合、マナの水枠としても機能します。ポクチンちんは、無色なのでマナ置きしても色が弱いということがありますので…
もう一度言います、水枠としてマナに置けます。
○クローチェのデメリット
・ブラックアウトを呼び込む
最近の赤黒デッドゾーンにはブラックアウトがかなりの数入っています。もしクローチェのG0を使ってしまったら侵略ZEROのトリガーになってしまいます。しかもブラックアウトのパワーは7000.クローチェでは少し届きません。
・アタックできない
ループしかしないイメンならほぼ問題ないのですが、盾落ちなどでループできない場合、打点にならないです。
・お互いの山を強制的に返してしまう
まず、イメンにはよく使われるオチャッピィの効果が弱くなることが挙げられます。また、ハンデス対面で自分のデッキが削られてきているとき、相手も一緒に回復させてしまうので相手のデッキも復活してしまいます。
つづいてポクちんちん
○ポクチンちんのメリット
・2ターン目ジャスミンができなくても3ターン目に出せる
イメンの基本的な流れの1→2→4ができなくても、ポクチンちんを置けるので相手の速度には十分間に合います。轟轟轟は知らん。
・墓地相手以外でも使える
ドギラゴン剣などの、あまり墓地の使わないデッキにもコスト踏み倒しメタとして超機能します。正直今は踏み倒しだらけなので腐る機会はほぼないと思われます。
・自分だけor相手だけを選べる
クローチェとは違い、「相手の墓地だけ返したい…」「自分の墓地だけ返したい…」ということができます。両方とも返すというのは無理ですが、ハンデス相手なら自分だけデッキをリカバリーできるのは強いですね。
○ポクチンちんのデメリット
・無色
無色ジョーカーズなので、良いように言えばマナの色関係なく出せますが、悪く言えばポクチンちんをマナに置いたときに動きづらいです。
・コスト3
メリットの方には早期に出せるとは書きましたが、パゴス的な意味ではデメリット。
イメン7+ポクチン3だとコスト10しかなく、アルゴル+コスト5の超次元クリーチャーでしかコスト20にはできません。ガガパックンやエイリアンファーザーの選択肢がつぶれてしまうのは少し辛い時があります。20にできるだけかなり強いのは間違いないですが。
というわけで両者のメリットデメリットを考えましたが。
やっぱポクチンちんってつええなぁ…
どちらにも優秀な点は多くありますが、ポクチンちん採用の余地アリだと私は思いました。
2018年6月26日火曜日
イメンに使えるDMRP-06 「双極篇 第2弾 逆襲のギャラクシー 卍・獄・殺!!」で登場したカード
どうも、ぱわーどぜっとんです。
リアル多忙もあり、新弾発売日には書けませんでしたが、新カードたちの考察です。
発売日から各所で結果残してるようですね~。
ではイメンに使えそうなカードたちを見ていきましょう。
○オブラディ・ホーネット
さらば、いのししとう。
先攻ならば2マナでジャスミンをした後、相手の2コスクリーチャーに対してマッハファイターで叩け、GWDとは違い卍のヴォ―ミラなどをシールドを割らずに処理できるのも超優秀。
下の呪文側もブーストができ、イメンの「実は手札のカードをマナに置けるカードが無い」という部分も対応してくれています。
なかなか優秀な子ではないでしょうか。
○バンバン戦車 バンチュー
手札から合計コスト5以下になるようにクリーチャーを出せるネズミ君。
イメン召喚、ボアロ効果マナからバンチューを出し、バンチュー効果でセブアルゴルを手札から出してアルゴル効果でサイキッククリーチャーを出せば盤面無しの状態からコスト20を作り上げることができます。
別段アルゴルではなくともコスト稼ぎにはなり、5マナ時にバンチュー召喚、上で挙げたホーネットを出し、ターン終了時に破壊すれば次のターン7マナまで辿り着くホーネット投げ捨てムーブが可能ですね。
問題点は、イメンは元より手札消費が激しいため、このカードの効果を使えるタイミングは限られていることでしょうか。
○ファビュラ・スネイル
イメンに入るパワー6000以上のクリーチャーは基本イメン=ブーゴ本人ぐらいですので実質イメンのコストを1下げるものと考えて、受けも強くできるカード。
トリガー面の方では、相手のパワー4000以下のクリーチャーをすべてマナ送りにします。ガンバトラーG7のパワー上げ効果がなけりゃなぁ…
3コストなので、一応サンマッドの下敷きにもなります。別段ループで使えそうな効果はないので、場に置いておきトップドローがサンマッドだったというパターンの時に役立つぐらいですが。
余談ですが、この子カタツムリらしいです。
サッヴァ―クをメタれ!と言わんばかりの効果。
圧倒的に効くわけではありませんが、ベジタバッタの代わりとしてサンマッドループの助長にもなりつつ、サッヴァ―クを意識していけますね。
3コストのNEOクリーチャーはすべてイメンループの補助になるのでこれからも期待です。

次のマンガでプロモ化が約束されいているサイコロ。
新弾で超強化された卍デ・スザーク卍用に使えるかなと思います。ヤドックでは一気に5マナチャージされてしまいますので・・・
今までは出る前に置く必要があったメタクリーチャーしかいませんでしたが、このクリーチャーに関しては出た後に使うクリーチャーですので卍にはこちらが強いですね。しかもJOEで出せばエンドフェイズに1ドローもできます。お得。
なお、対ドギラゴン剣に関しては
ドギラゴン剣が場にいる=死!
なので、こちらに対しては素直にヤドックを置きましょう。
○龍装艦 チェンジザ
え?コスト5以下じゃない?
6だから強いんですよ。
チェンジザ召喚!効果!2枚引く!手札からこのカードを捨てる!
チェンジザ破壊し、デッキからイメン=ブーゴを召喚!!!
うーーーーん!弱い!
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