2019年7月1日月曜日

デュエキングの時代の敗北者 一面 エニク=アークをどう使う?




地獄の底からこんばんは、ぱわーどぜっとんです。

ついにデュエキングパックの全カードリストが判明しましたね。



しましたね。




しましたね・・・




イメンの強化はなんとこの1枚のみ!!!
光ってすらいない!!!!しかも強化の仕方が求めていたのと違う!!
これが人間のやることかよおおおおお!!!!


・毎日期待していたのに残念です。
 (兵庫県・20代・Zさん)
・イメン団ってなんですか。一人しかいないのに。
 (兵庫県・20代・Zさん)
・強化って他のデッキは何枚も出してイメンは1枚ですか。
 (兵庫県・20代・Zさん)


と多くの人が悲しんでいる結果に。
せめてもう1枚…というかボアロパゴスに龍解させられるカードを…




と、嘆いていても仕方がありません。一応、このカード弱いわけではありません。


ということで私が使わねば誰が使う!といったスタンスで今回はエニクアークくんの使い方を考えていきましょう。

マッカランファインとの違いは多色であることと、4マナ以下でも全員SAにできる点。
そこを踏まえてどうすべきか。




①団長の力を借りる



エニクアークの優れた点の一つ、ジュラシックコマンドドラゴンという種族を利用します。

イメンブーゴを出す
→マナからエニクアークを出す
→エニクアークで攻撃時団長にチェンジ
→団長効果で手札からエニクアーク

こうすると団長3点イメン2点+マナから1体出す+エニクアークでワンショットが可能ですね。

問題点はドギラゴンバスターは殿堂入りしているので1枚しか使えないことです。
なんで殿堂になったんだお前!





②革命チェンジをうまく使う

お次はエニクアークエニクアーク自身が持っている革命チェンジを使うパターン。

ここではゴルドーザを使っていきましょう。


イメンブーゴを召喚。マナからゴルドーザを出す。
→ゴルドーザで1枚ブレイク
→2回目のアタック時、ゴルドーザをエニクアークにチェンジ
→イメンブーゴで攻撃時、マナからゴルドーザを出す。
→ゴルドーザで最後の1枚を割り、2回目でとどめ


2体目のゴルドーザの部分はガチャダマンなどのGRクリーチャーを出せるものでも可能です。



③5Cで組む




実は同じデュエキングパックに入っているミクルちゃんがかなり良い効果をしています。
もうコッチがイメン強化なのではと言いたくもなりますが、これを機に5文明化するという効果も利用しつつ5Cで組むのすらアリな気がしてきています。





④これからに期待

一面ということは!これから二面も三面も出るはず!!!!
イメン団ということは!これから団員が増えるはず!!!!

新カードで期待するぞオラアアアアアアアアアアアアアアアアアアア








ちゃんちゃん

2019年6月25日火曜日

青きC.A.P.と漆黒の大卍罪 イメンと相性の良いカード


ベッドの上からこんばんは。ぱわーどぜっとんです。


ついに新弾が発売しましたね(3日前)
デュエキングパックでイメンが強化されるのを日々待ち続けていましたが、その前に新弾が発売することをすっかり忘れていました。


そして新弾が発売と同時に今感じたことは



SR以上みんな強い・・・・



いや、ほんとに強いですね今回のパック(価格的な意味も含め)
イメンの強化カードはそれほど多くはなかったですが、1枚1枚が強力なため新しいデッキ構築を考えるのが捗りそうです。では見ていきましょう。



○バングリッドX7



最初見た時コラ画像じゃないんじゃないかと思いました。
めっちゃくちゃ強いですねグリッドマン。

先攻の場合、2マナ目ジャスミンさえできれば返しのターンで召喚された2コストの魔導具、ミクセル、ヤッタレマン、プーンギetc.なんでも殴りつつマナブーストも可能なバグカード。
当然このカードはイメン以外でも入ってくると思うので、デッキによっては生半可なクリーチャーを場に出すことがミスになりかねなくなったと思います。

マナから召喚できる効果も腐ることがほぼ無く、イメンループに関しては最終的にマナにいるシャコガイルを一度手札に経由することなく場に出すことが可能になりました。
序盤、終盤と腐ることもなく是非とも集めたいカードです。


ーー君を”環境”から救いに来たんだ!





○知識と流転と時空の決断




イメンには珍しく呪文で採用できるカードがやってまいりました。
このカードはなんと略すのがいいんですかね?僕は「るてん」って呼んでますが、このカードだとは思いついてくれなさそうです。


墓地に呪文が4枚以上あればシールドトリガー付与効果はイメンでは使いにくいかなぁと思ったんですが、トレジャーマップはもちろんツインパクト多めにすればいけるかなぁと感じました。
ツインパクトマップやレッツゴイチゴなどがありがたいですね。そして何より、イメンでは次に紹介するカードとの組み合わせで輝くと思っています。



○イグゾースト・Ⅱ・フォー



ソニックコマンドのカニ。墓地からコスト4以下の呪文を唱えられ、呪文を唱えたら勝利のプリンプリン効果。このカードも2マナ目にフェアリーライフかレッツゴイチゴを唱えられていたら4マナで綺麗につながりますね。

そして何よりイメンにおいてこのカード、何より唱えたいものが上でも紹介した「知識と流転と時空の決断」。盤面無し7マナの状態で

・イメンを召喚。ボアロアックスを装備。
→マナからイグゾーストを出す。
→イグゾースト効果で墓地から「流転」を唱える。
→GR召喚を2回する。

これでコスト5のGRクリーチャーが1体でも出てくれれば
7+4+4+5で盤面0からぴったりコスト20で龍解が可能になります。

デッキコンセプトは大きく変わると思いますが、ドンジャングルS7以来の盤面0からコスト20到達プランが登場したのは非常に嬉しいですね。




○グリージ・ファブノーレ/死的で詩的な制裁



仮面ライダーでこんなやついましたねぇってイラスト。タップしたときにマナからコスト5以下のクリーチャー、またはオーラを出すことができる効果(ボアロ)とガードマン、さらにWブレイカーまで。呪文も限定的ながら3マナでタップしているクリーチャー破壊と万能です。

パッと思いついたのは7マナ時にイメンからマッカランを出して、イメンアタック時にグリージー出し、グリージーで攻撃時にまたマナから何かを出し打点確保ですが、その時点でマッカランのマナ武装が足りなくなるしトリガー1枚で吹っ飛ぶので少し厳しそうです。

どちらかというと、メメント守神宮でブロックしながらマナからクリーチャーを出すといった動きの方が強そうです。オーラも出せるのでイメンオーラみたいなのをまた考えてもよさそうです。




○虹色妖精ポミリン/レイニー・アトラス



新しいスノーフェアリーの幼女。マナゾーンがすべて多色なら1マナで出すことが可能で、多色カードがタップインした時にそれをアンタップする効果です。呪文の方はデッキトップ3枚から多色カードを1枚加えます。

まずマナゾーンがすべて多色という条件はイメンがいるだけでクリアします。なので実質1マナ。そして目を引くのが多色カードをアンタップさせる効果。(これってテキスト的に相手の多色カードもアンタップさせるような…)

イメンがいるだけで、マナのカードはすべて多色扱いになりますので、キングシビレアシダケやプロメテウスといったクリーチャーの「マナゾーンにタップして置く」系のカードがすべてアンタップして置けるようになります。




今のところポミリンを使ったループは考えていませんが、このシステムは後々使えそうですね。あと、めちゃくちゃ限定的ですが相手の場に勝利のリュウセイカイザーがいてもループに入れます。
かわいいんでとりあえず4枚集めましょう。










以上です!今回のパックで呪文を多く積んだイメンを考える機会になりました。いろいろと考えていきましょう。

あとどうやら今週のWHFでデュエキングパックの先行発売があるらしいですね!
イメンの強化待ってますよーーーー!!!!!



では!また!

2019年4月11日木曜日

パラディソシエル ループ  シエループ


どうも、ぱわーどぜっとんです。

もう今週がGPという、月日の流れが速く感じる毎日。
皆さま頑張ってくだされ。(私は佐賀旅行を楽しんできます)


さて、本題へ。

今回また新しいループを開拓できましたのでまとめたいと思います。

今回の主役は新弾SRのこの子。


パラディソ・シエルくん。

かなり豪快なことが書いていますが、どこぞのアクア忍者と似たような効果を持っています。


どうしても2マナというのが足を引っ張ってしまいそうでしたが、なんとか軽減無しでループは可能でした。




早速手順を書いていきます。
はずれポンの助のところはなんでも良いカードです。わかりやすいようにポンの助にしています。


これが初期盤面。


盤面
イメン=ブーゴ ボアロパゴス

マナ
キングシビレアシダケ サンマッド ハリケーンクロウラー
ループ要因(今回はパクリオとヴェールバビロニア) なんでもいいカード5枚

手札
パラディソシエル なんでもいいカード1枚



マナは2マナ起きていればループ始動します。

以下手順(ハリケーンクロウラーは長いのでハリクロで略)


①2マナ使いパラディソ召喚。パゴス効果でマナからハリクロを出し、パラディソ効果でパラディソとハリクロを手札に返す。
②ハリクロ効果。手札3枚をマナに置き、パラディソとタップしているポンの助2枚を回収。(これでマナはハリクロとポンの助の2枚がアンタップ状態)

③2マナ使いパラディソ召喚。パゴス効果でマナからハリクロを出し、パラディソ効果でパラディソとハリクロを手札に返す。
④ハリクロ効果、手札4枚をマナに置き、パラディソとタップしているポンの助を3枚回収(これでマナはハリクロとポンの助3枚がアンタップ状態)

⑤2マナ使いパラディソ召喚。パゴス効果でマナからハリクロを出し、パラディソ効果でパラディソとハリクロを手札に返す。
⑥ハリクロ効果。手札を5枚マナに置き、マナからパラディソ・キングシビレアシダケ・サンマッド・ポンの助・ヴェールバビロニアを回収。(これでマナは5マナ起きています)

⑦2マナ使いパラディソ召喚。パゴス効果でマナからパクリオを出す。パクリオの効果で相手の手札を1枚シールドに送る。パラディソ効果でパラディソとパクリオを手札に返す。
⑧3マナ使いキングシビレアシダケを召喚。キングシビレアシダケ効果で手札のパラディソとポンの助1枚だけを残して他を全てマナにタップして置く。
⑨パゴス効果でサンマッドをキングシビレアシダケの上に進化。サンマッド効果で自分自身をマナに送る。


これで上の初期盤面の状態に戻ります。あとは相手の手札が無くなるまでこのループを続け、手札がなくなれば⑥の所でヴェールバビロニアではなくパクリオを手札に回収し、⑦のところでマナからヴェールバビロニアを出し相手に1枚ドローさせます。

あとはもうパクリオとヴェールバビロニアを交互におこなっていけば相手のデッキがなくなり勝利。




イメンのループといえばライヤでしたが、パラディソシエルもループには充分使えそうだと感じました。

これから新しいルートが開拓できるよう練っていこうと思います。パラディソシエルはやれる子!

2019年1月24日木曜日

イメンバラギアラループ



どうも、ぱわーどぜっとんです。久々の更新です。


今回は2018年最後に使用したイメンバラギアラループについてです。
本戦に上がったとはいえ一没で終わってしまいましたが予想以上に反応をいただけたようで、Twitterでも何人かの方に回し方を知りたいと言って頂けて嬉しかったです。
 
それ以降リアル多忙でCSで使えてはいませんが日々構築を練っております。

そして現在の構築ですが



こんなカンジ。


わかりにくいですが、バラギアラは闇が4枚、水が3枚になっています。
色的には自然、闇、水にタッチで光ですが基本的には自然しか使いません。あくまでループする前に輪廻暴氷などは使えたらいいな程度です。

そしてこのデッキのもっとも特徴的なところはボアロアックスでループに入る事です。

しかしながら、このデッキはループルートが非常に難解になっていて、入ったカードで対応を変えたりする必要があります。一人回しを続けて慣れるしかありません。とりあえず文字で書きますが手元にカードがあった方が回し易いですのでカードと一緒にお読みください。




《ループルート》

必要パーツ
・Dの花道 ズンドコ晴れ舞台
・龍覇イメン=ブーゴ
・手札にアクア忍者ライヤ、マナにコンダマ


①龍覇イメン=ブーゴを召喚(Dスイッチでも可)。ボアロアックスを付けてマナからコンダマを出す。ズンドコ効果で2枚マナチャージ。(ツインパクトが入ればマナを起こす)
②アクア忍者ライヤを召喚。ライヤを手札に返す。ズンドコ効果1枚マナチャージ。

まずはこの①と②を繰り返していきます。繰り返すごとにコンダマの効果でツインパクトがマナにいくごとに1マナずつアンタップするようになります。

③マナにアラゴトムスビと始虹帝が入り、10マナ以上アンタップしている場合、5マナ使いアラゴトムスビをマナ爆誕で出す。マーシャルタッチで龍覇イメン=ブーゴを手札に返す。アラゴト効果とズンドコ効果で2マナチャージ。
④龍覇イメン=ブーゴを召喚(2回目)。マナから始虹帝ミノガミを出す。ズンドコ効果2マナチャージ。
⑤ズンドコ効果でデッキが無くなるまで、アクア忍者ライヤの召喚を繰り返す。
⑥自分のデッキが無くなったらミノガミの効果でツインパクトカードを1枚以上デッキに返す。

⑤と⑥を永遠に繰り返すことで、コンダマの効果が何回も起きるようになり、いずれ自分のマナのカードがすべてアンタップするようになります。ここでまず全アンタップのループ証明をします。


⑦ミノガミの効果でデッキに返す8枚をツインパクトカード6枚と青バラギアラ2枚にする。ライヤの召喚を繰り返しデッキの残り枚数を3枚まで減らし、そのデッキの内容がツインパクト1枚と青バラギアラ2枚になるまで行い、その状態になったらライヤの効果でイメン=ブーゴを手札に返す。
⑧イメン=ブーゴを召喚(3回目)。マナからエスカルデンを出す。エスカルデン効果でデッキトップを2枚見る。そのうち1枚は必ず青バラギアラがいるので、青バラギアラを回収。そしてズンドコ効果でデッキがなくなるので、ミノガミ効果でマナのアクア忍者ライヤとツインパクトカード7枚をデッキに返す。
⑨青バラギアラを召喚。マナがすべてアンタップする。
⑩輪廻暴氷を使う。ライヤを回収することができればループ始動。ズンドコ効果や自身の効果でライヤがマナに行ってしまっている場合にはエスカルデンの呪文やラフーイの呪文を使いライヤを手札に引き込む。
⑪ライヤの召喚を繰り返す。マナがすべてアンタップすることは証明しているので、マナをすべて起こす。ミノガミの効果で黒バラギアラを含む8枚をデッキに返す。
⑫黒バラギアラを召喚する。輪廻暴冥とライヤを使い回し続けることで、墓地からラルドと学校男を永遠に出すループの証明をする。学校男効果でラルドと学校男を破壊しラストバーストを相手に使う。相手のデッキが無くなり勝利。



と、いった具合にこれも1つのパターンですがここまでの文字数になっています。
アラゴトムスビが盾落ちしている場合はライヤでイメンを手札に返したり、元からバラギアラが手札にいるならばバウンスせず9マナあるタイミングで召喚するなど、「手札にあるカード」、「マナにあるカード」「デッキに眠っている可能性があるカード」「盾落ちしているカード」の判断とルートを考えるのが非常に難しいデッキになっています。

イメンを出した際に手札にライヤがいなくともエスカルデンで持って来たり、ラルドが2枚とも盾落ちしてしまっている場合、ハヤブサマルをループして全員ブロッカーにして耐えるなどの荒業もあったり。


急ぎ足で説明してしまいましたが、そもそもズンドコ晴れ舞台が無くともバラギアラを召喚して、アンタップしたマナでイメンブーゴを召喚してマナからコスト4以上のクリーチャーを出せばパゴスまで龍解も可能です。
様々なループパターンや対応方法がありますので、回してみて新しい発見があるかもしれません。皆様もイメンバラギアラ、どうでしょうか。

また入賞できた時には各デッキとの戦い方なども書いていきたいですが、本日はループの一パターンだけで終わらせてください。

ここまでの長文を読んでいただきありがとうございました。イメンの民、ぱわーどぜっとんでした。

2018年11月22日木曜日

始虹帝 ミノガミの可能性


どうも、ぱわーどぜっとんです。

12月22日に発売されるパックのマスターレアが判明しましたね。





始虹帝 ミノガミ

  • マッハファイター
  • このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を表向きにしてもよい。そうしたら、その中のツインパクトカードをすべて自分のマナゾーンに置き、残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。こうしてマナゾーンに置いたカード1枚につき、このターン、このクリーチャーのパワーを+5000する。
  • 無敵虹帝(エンペラータイム):自分がゲームに負ける時、または相手が勝つ時、かわりに自分のマナゾーンにあるカードを8枚、シャッフルしてから山札の一番下に置く。


まずコスト5って時点で採用を考えられるのはイメンの良いところですね!
マッハファイターで盤面に触れられ、ツインパクトを採用する必要はありますが、マナカーブ的にもイメンにつながりそうです。


そして何より。この無敵虹帝。

自分が負けるときにマナのカード8枚を身代わりに耐えることができるというもの。
マナゾーンのカード8枚というのは少々厳しい条件ですが、マナブースト兼受け札というのは嬉しいですね。






・・・と。最初は思っていたのですが。


実は新しいループの道ができたのです。



この無敵虹帝、自分のライブラリアウト回避にも使えるようになったため、サンマッドループを山札が無くなろうと永遠に繰り返すことができるのです。


タップした8マナを無敵虹帝で全部デッキに返し、サンマッドループでマナを増やしていくとマナを好き放題使えちゃいます。夢が広がりますね。
イメンの現在の主流、(そもそもイメンがいない)ラルドワースピーダ型のループで闇を入れなくとも可能になってきました。

今思いついているのは↓
①H.D.2を相手に打つ
②ライヤ召喚→マナからオチャッピィを出しH.D.2をチャージ
③サンマッドループでデッキを0にする
④無敵虹帝でH.D.2を含む8枚をデッキに返す
⑤ライヤ召喚→マナからジャーベルを出す
⑥ジャーベルでH.D.2が回収できるまでサンマッドループ

①に戻る

という風に、手札からH.D.2を連打できるという型に。


緑単ループでは、ライオンナックルが場合によっては不必要になったのかもしれませんね。





まだまだ発売日は先ですが、始虹帝ミノガミは可能性の塊でしょう。
今からでもどんどん練っていきます。


以上、イメンチャンネルでした!!!





2018年9月2日日曜日

きたぞ われらの ドンジャングルS7



どうも、ぱわーどぜっとんです。テンション上がってます。


と…いうのも…


新弾に登場するカードで、イメンにベストマッチなカードが登場したのです!!!



その名も


『ドンジャングルS7!!!』

ドンジャングル ストロングセブンです!
登場から今までイメンを苦しめてきたジョーカーズがついにこちら側につきました!
S7とはありますがコストは8

効果はどれも強力ですが、一番のポイントはやはり攻撃力7000以下のクリーチャ-をマナから出せる点ですね。

そう、龍覇イメン=ブーゴにパワーは7000なのです。


そう、マナからイメンを引っ張り出せるのです!!

イメンを引っ張り出せるだけでなく他にもいろいろと書きたいことがモリモリゴリラ


というわけでまとめます。


~ドンジャングルS7のここが凄い!~

 

①盤面無しからパゴスまで持っていける

まず第一にこれ。ハンデスなどのコントロールデッキはイメンの苦手なデッキです。というのも、手札を枯らされるのはもちろんですが場のクリーチャーを処理され続けるとボアロアックスをボアロパゴスの状態にまで持っていけないのです。

しかしながら、ドンジャングルS7が1枚あるだけで、

ドンジャングルS7を召喚→マナからイメンを出す→イメン効果で5コストのクリーチャを出す。

ドンジャングルS7 コスト8
龍覇イメン=ブーゴ コスト7

と、マナからコスト5のクリーチャーを出すだけで8+7+5で20になるのです!!

コントロールしきられた後でもトップでドンジャングルS7だけで解決できるようになったのは最高ですね!



②守りも固く完璧すぎるパワー14000

そして2つ目。ドンジャングルS7はマッハファイターを持っており、相手のクリーチャーを1体殴れます。当然それでも強いのですが、なんと相手のクリーチャーは可能であればドンジャングルS7を攻撃しなければならないという吸い寄せ効果を持っています。

しかも!ドンジャングルS7はバトル中パワーが6000アップし、実質パワーが14000になります! 現在大流行しているドギラゴン剣のパワーはご存知の通り13000。ただ普通に力比べでドンジャングルS7を超えてくるクリーチャーはかなり少ないのです。

攻めにも守りにも強いんです!ドンジャングルS7は!



③時の法皇に数年間の恨みを晴らす

つづいて3つ目。今までイメンは出された瞬間ゲームが終了すると言っても過言ではない、『時の法皇 ミラダンテⅫ』に苦しめられてきました。なんせ一度ファイナル革命されるだけでデッキのカードの9割以上が使えなくなるんですからそりゃ無理です。



しかし!ドンジャングルS7はコスト8!ミラダンテⅫのファイナル革命など怖くはありません!スッと出してマナからイメンを連れてきて今までの恨みを込めてⅫに攻撃が可能!

今までの天敵すら乗り越えていけるこのクリーチャーに感謝!


ありがとうドンジャングルS7!
これからよろしくねドンジャングルS7!

2018年8月12日日曜日

超楽しく 超悔しく 超嬉しかった 超CS



どうも、ぱわーどぜっとんです。


本日は金沢で行なわれた、超CSに参加してきました。








Twitterの「イメンの民」の方々と挨拶も交わし、いざ予選開始!
※イメンの民…Twitter内で知り合った龍覇イメン=ブーゴをこよなく愛する方々のこと。チームとかではありません。民族です。




予選七回戦のうち、5勝2敗となかなかの結果を残すことができました…が





128位までが予選通過の中131位という非常に悔しい結果となってしまいました。






というわけで、自身の反省会も含めデッキ構築と各対戦の見直しをしていきたいと思います。



まず、今回のデッキ構築です。


まずはデッキの方から。

イメン=ブーゴ4…当然。わが魂。

ジャスミン4…大切な初動であり、ループ要因でもある大事な子。4投。

トレジャーマップ4…1ターン目にジャスミンを持ってくることや、後にイメン=ブーゴを回収でき、途中にはループパーツもサーチできる万能呪文。4投。

パクリオ4…イメンの右腕であり左腕。今のイメンにおいて、ジャスミン→パクリオの流れは最も最優先するものであり、パクリオが効かないデッキなどないといっても過言ではないクリーチャー。4枚。

セブアルゴル4…ボアロアックスの龍解条件コスト20を手助けし、イメンの弱い防御面をカバーする万能クリーチャー。マナにいないと困ることが多々あり、イメン使いならわかる、3枚では来てくれない。4投。

オチャッピィ3…こちらも重要なループパーツの子。しかし、サンマッドの制限化により4枚入れると邪魔になる時もあり3枚に。

ポクチンちん3…現在大流行中のデスザークやドギラゴン剣をメタる万能カード。クローチェ・フオーコも考えましたが、クローチェではドギラゴン剣が少し厳しいためポクチンちんを採用。

ヤドック2…こちらもドギラゴン剣メタ。ポクチンちんとは違いGWDにも強く、マップで回収できるのもGOOD。しかし、デスザーク相手にマナを一気に伸ばすのに利用されることもあり、デスザーク相手には置くタイミングが難しい。

プロメテウス2…マナ伸ばし、手札補強などとても重要な効果を持っていますが多色事故で足を引っ張ることもあり泣く泣くの2枚。

ライヤ2…最近考えたライヤ2枚。ライヤが2枚あることでループに入りやすくもなり、ライヤ1体を場のクリーチャーと入れ替えられることも可能でしっくりきてます。4マナ時にパクリオを出し、5マナ時にライヤでパクリオ返してそのままパクリオ2発目はチート。

ギガホーン・ナスオ…どちらもループパーツ引き込み要員。ギガホーンはライヤを加えるときに強く、ナスオはサンマッドをマナに置くときに強いです。ギガホーンは相手のターンにオチャッピィからパゴス効果で出しハヤブサマルを加えるなどもムーブも可能です。この2体がマナにいるだけで安心感は抜群ですね。

リブロッコタンク…最近お気に入りカード。最初はループパーツの盾落ちケアとして入れていましたが、このカードに関しては5マナ時に召喚するのも普通に強く、ただの盾落ちケアだけではない性能を持っています。あとTブレイカーなので、最悪サンマッドと一緒に二人で相手のシールドを全滅させる場合もございます。

堀師の銀…パゴス状態の際、ライヤとこのカードだけで相手の盤面をすべてマナ送りにする動きはやはり強く、さらに一度効果を使ったギガホーンやナスオをマナに送り再度使用など器用な動きができるカードです。 筆者はラグマ―ル派なので早くホイル加工のラグマ―ルが出てほしい。

ルツパーフェパンツァー…今回採用したカード。まずジャスミンができていない場合、3マナ時に召喚してマナブーストができる点、デッドゾーン・ドキンダムなどのイメンを除去しつつ殴ってくる相手に対しパゴスでカウンターできる自然クリーチャーが欲しかった点、ドルマゲドンに対し少しでも勝ち目を作りたかった点で採用しました。ルツパーフェとサンマッドをループさせれば疑似堀師の銀のようなこともできます。


サンマッド・シャコ・ハヤブサマル…つよい




つづいて超次元。


ボアロアックス…わが愛斧。2枚入れたい。

グリーネ…イメンにはグリーネが必須だと思っています。何度か書きましたが、7マナ時にイメンを着地させボアロの効果でクリーチャーを出すとマナは6マナになります。その返しにイメンが除去された場合、次のターンにマナチャージをしてイメンを出しても7マナすべて使ってしまうのでループに入ることができなくなるのですが、グリーネを入れておくだけで1マナ追加されますので、そこでライヤを召喚できるようになり、タイムラグ無しでループが可能になります。

プリンプリン2…アルゴルを出している場合、防御を固くしたい場面が多く、場にいるコスト5以上のドラゴンやコマンドを止める際にはとても有能な子のため2枚。裏目としてはダイヤモンドソードを唱えられると意味が無い。

シルバーヴォルグ…GWDやメガマグマドラゴンに負けないブロッカー。プリンプリンとは一長一短なのでどちらを選ぶかはしっかりと考えたいですね。

サンダーティーガー…最近では一番隊、ヤッタレをどかすのによく使います。サザンをさらに厚く見るのならこのクリーチャーを2枚でも良いかもしれません。

ガガパックン…超!優秀なカード。イメンがジャバランガループ相手に優位に立てる理由の一つでもあります。先にブーストを急ぎ、イメン着陸と同時にパックンを置ければ相手のガデスを1ターン遅らせるのが強みです。優秀。

エイリアンファーザー…エイリアンをスレイヤー化。実は相手の場のエイリアンもスレイヤーになります。このデッキではセブアルゴル・プリンプリン・ガガパックンが対象ですね。デスマッチビートルが相手の場にいる際、アルゴルからファザーを出すことでどちらかしか除去できないようにするプレイングは対ゲイルヴェスパーでよく行います。ちなみに一番テキスト確認されるカード






長くなりましたが、以上が採用理由です。
構築はかなり納得がいくものとなっていましたので、よりオポ落ちだったのが悔しかったです。



続いて対戦。
敗北した試合の見直しをしたいと思います。


2回戦 赤黒デッゾ  先攻 ×

こちら先攻。マナチャージエンド。相手もマナチャージ。
2ターン目ジャスミン。相手はドルーターを出しデッゾを捨て2ドロー。
3ターン目パクリオ。相手の手札がボーン踊り・ドルーター・ドルハカバ2・ブラックアウトで、ボーン踊りを盾にしまっちゃうおじさん。返しで相手はドルーター出し。ドルハカバを捨て2ドロー。
4ターン目プロメテウスを召喚。イメンがマナに入ってくれてイメンを回収しエンド。返しで相手はマナチャージだけしてエンド。
5ターン目、イメン着陸。マナからセブアルゴルを出し、サンダーティーガーでドルーター1体を破壊。エンドをして、相手がブラックアウトを出し忘れてそのまま返しのターン、ドルハカバ召喚でデッドゾーンに侵略。イメンを破壊され3点。
この時に、マナにはライヤ・サンマッド・オチャッピィがいたのでイメンさえ引けばループに入るので3点を通したのですが、盾からは無慈悲にもイメンは現れず、そのまま1枚もイメンを見ることはなく敗北。


6回戦 デスザーク 後攻 ×

1ターン目はお互いにマナ置きエンド。
2ターン目相手はマナ置きエンド。こちらはジャスミンエンド。
3ターン目、相手はグリギャン召喚。ラビリピト・グリ―ル・ガリュザークが落ちる。
返しのターン、パクリオを召喚。相手の手札がヴォ―ミラ・ヴォ―ミラ・卍月の流星群。泣く泣くヴォ―ミラ1枚を埋める。
4ターン目ヴォ―ミラを召喚。ドゥポイズ・ドゥシーザとヴォガイガが落ちる。返しのターン、プロメテウスを召喚。イメンを回収。
5ターン目卍月の流星群を発動され、ヴォガイガとヴォ―ミラが出る。何が落ちたかは忘れましたが、ヴォガイガでラビリピトを回収される。無月の門でデスザークが立ち、パクリオが破壊され、ヴォ―ミラ効果1マナで墓地からドゥシーザが出てプロメテウスがチョッキンされる。返しのターンでイメンからパクリオでラビリピトを埋めるも完全にあとはコントロールされ敗北。




後から考察して感じたのは、どちらもポクチンちんがいればケアができている場面があったことです。もしかしたらポクチンちん4枚投入はアリなのかもしれません。


イメンループの先攻の流れとして
1マップ
2ジャスミン
4パクリオ・ヤドック・ポクチンちんなどの妨害クリーチャー
5プロメテウスなどのマナチャージクリーチャー
7龍覇イメン=ブーゴ着陸

この王道ルートをいかに通すかがキモになっています。
ハンデスや踏み倒しメタなどで対応を変化させなければならない場合はありますが、ジャバランガやゲイル、サザンなど急いでループに向かう相手にはこの流れをぜひとも決めたいところですね。



多くのことをこの超CSで学ばせていただきました。



ありがとう!超CS!
ありがとう金沢!お寿司美味しかった!











余談ですが



今回の超CSには!龍覇イメン=ブーゴの産みの親!

松本エイト先生のサイン会イベントもありました!
  


予選敗退したのが功を奏し、私の所持しているイメンブーゴにサインをいただきました!!!





なんと松本エイト先生は、「お名前書きましょうか?」と言ってくださり、左下に『ぜっとんさんへ』というメッセージまで入れてくださりました!!!




その後、松本エイト先生の有料スケッチ会というのがイベントがありまして。
先着50名に抽選券を配り、その50名のうち抽選で選ばれた6名が先生に好きなクリーチャーの絵を描いていただけるというものでした。


抽選No.48番。




見事当選し、松本エイト先生にイメン=ブーゴのプレイマットを描いていただきました!!!!!





左側が通常版のイメン=ブーゴで、右側がCS版のイメン=ブーゴです!

イラストを描いていただいている時に「イメンブーゴは最初に描いた方はワニをイメージした歯並びで描いていたんですけど、プロモカードの方は龍の牙をイメージして描いていたんですよ」と細かい設定まで教えてくださり、つい嬉し涙がこぼれてしまいました!



松本エイト先生、本当にありがとうございました!!!!!!
新規イラストのイメン=ブーゴも待ってます!