2020年8月25日火曜日

月と遺跡とイメンとループ! ロンリネスイメンループ

 

クロニクルデッキ発売!・・・が数少なすぎてカドショを右往左往してました、ぱわーどぜっとんです。




さて、昨日ツイッターにて9/19発売の「十王篇拡張パック第3弾 幻龍×凶襲 ゲンムエンペラー!!!」に収録されているSRカードの発表がありました。



至宝を奪う月のロンリネス


見た目も名前も非常にカッコいい月光王国のクリーチャーです。勿論イメンブーゴ的にもコスト5というのは嬉しい限りですね。

しかも効果も強く、新しいギミックの『オシオキムーン』はシールドが離れた時に起動し、このクリーチャーはコスト7以下のブロッカーが出せるというもの。


最初は強いなぁぐらいしか思っていなかったのですが


あれ…コイツ進化も出せるのか・・・?



というわけでなんとかイメンでループが可能ではないだろうかと半日考えていたのですが、

できる!ということが判明しましたので今回ブログに書こうと思いました。



なんと今回のループには殿堂入りカードが1枚もないため非常に安定した動きになるかと思われます。ボアロアックス?知らない子ですね…




というわけで早速ご紹介


まずロンリネスのループをするにあたって、手札に何枚かキーパーツが必要になります。

そこでイメンのループに1つ超簡単に無限ドローが可能なループがあります。

まずはそこからおさらいします。




○リケライヤループ


盤面:イメンブーゴ・ボアロパゴス 
手札:アクア忍者ライヤ
マナ:聖霊王リケ

マナにリケ。手札にライヤ。これだけです。

①リケをタップしライヤ召喚。先にパゴス効果、マナのリケをライヤに進化。
②ライヤの効果でリケを手札に帰す。

③リケの効果で1枚ドローし、手札のリケをマナゾーンに置く。
④ ①に戻る。



これをするだけで無限にドローが可能になります。

これでループパーツを手札に引き込んでからロンリネスのループへと入っていきましょう。





○ロンリネスループ

盤面:イメンブーゴ・ボアロパゴス・ロンリネス2枚
手札:アクア忍者ライヤ・大地の超人・スゴ腕プロジューサー・タテブエヤッホー
マナ:エメラルーダ
シールド:大地の超人


無限ドローした後はロンリネスを場に2体出します。一見難しそうに見えますがライヤがいるので2マナあるだけでロンリネス2体が場にポンポンと出ます。

あとはここからループをするだけですね。






ループ方法


①ライヤを召喚。パゴス効果でエメラルーダを出す。

②エメラルーダの効果でシールドの大地の超人を回収しトリガーで場に出す。エメラルーダの効果で手札の大地の超人をシールドに埋める。ロンリネスのオシオキムーンが2回分貯まる。

③ロンリネスのオシオキムーン1回目でタテブエヤッホーを大地の超人とライヤの上に進化し、ライヤの効果でタテブエヤッホーを戻す。(大地の超人・ライヤ・タテブエが手札に帰る)

④大地の超人の効果でエメラルーダをマナに送る。ロンリネスのオシオキムーン2回目でスゴ腕プロジューサーを出しGR召喚。


これで手札にいたスゴ腕プロジューサーが場に出て、盤面にGRクリーチャーが1体追加されていること以外は全て初期盤面となっています。


あとは③のタイミングで大地の超人とライヤにタテブエヤッホーを重ねる際にスゴ腕プロジューサーも一緒に巻き込んで手札に返せばGRクリーチャーだけがドンドンと場に並ぶようになります。



そして場には12体のGRクリーチャー・イメン・ロンリネス2体がいる状態になります。

ここから・・・

⑤ライヤを召喚しライヤを手札に返す。


⑥ボアロバゴス効果でエメラルーダを出す。エメラルーダ効果で大地の超人を回収。(場には出さない。)


⑦オシオキムーンが2回貯まる。1回目でタテブエヤッホーを場の全クリーチャーに重ねて進化する。















⑧オシオキムーンで聖霊龍王ジークキャヴァリエを出す

ジーク・キャヴァリエのメテオバーンで10枚墓地に送りフィニッシュです。

ジエンドオブユニバースにはブロッカーがありませんがキャヴァリエにはあるので無事ループの〆になります。




とはいえ今イメンが抱えている大問題、それは今の環境でボアロアックスをボアロパゴスまで龍解させることの難しさ。

しかしこのデッキならばエメラルーダが入るため、あるギミックが搭載できます。

今のちびっ子はおろか、ここ5年以内にデュエマを始めた人間なら絶対に知らないであろう・・・


イメンエメラルーダブラッキオという化石コンボが搭載可能なのです。(7+5+8で盤面0からぴったりコスト20龍解コンボ)


メインデッキに殿堂カードを必要としない、さらにスゴ腕プロジューサーや大地の超人などトリガーでの受けにもなりループパーツにもなるカードたちで組める新しいイメン。光じゃなくてもブロッカーなら出せる!進化でも良い!とんでもないパワーカードのロンリネス、新弾で大注目の1枚だと感じました。


今までドローしかできなかったリケのループがフィニッシュまで決められるようになったのは朗報です。あくまで発見した1パターンを今回記事にしましたがもしかしたら新カードの発表や新しいルートの開拓もあるかもしれません。しばらく練っていこうと思います。



最後に…

光と闇の多色王国である月光王国、まさかイメンと噛み合うクリーチャーが登場するとは夢にも思いませんでした。これだからイメンブーゴはやめられませんね!


2020年4月17日金曜日

Wチームドッキングパック発売! イメンとボアロをドッキング!



世間が騒がしくとも新弾は発売する、こんばんはぱわーどぜっとんです。

4月18日に

 

Wチームドッキングパック チーム切札&チームウェイブ

W王国ドッキングパック 鬼札王国&不死樹王国



が発売されました!名前の通り、チーム切札&チームウェイブが強化されるパックと鬼札王国&不死樹王国が強化されるパックです。


コスト5以下のカードが出るだけでもちろんイメンブーゴも強化!
というわけで早速イメンで使えそうなクリーチャーをご紹介していきます!




○死罠の杖(デッドリー・キーパー)



自然・闇の4コストクリーチャー。出た時に強制効果でナチュラルトラップ効果とそのクリーチャーのコスト分デッキからカードを墓地に置く効果。

全てが強制効果ですが、4コストで相手クリーチャーを無条件でマナに飛ばし墓地肥やしも可能な万能クリーチャーです。
さらに嬉しいことに種族がビーストフォークなんですね。




イメンズサインで出すことが可能なのです。

パワーも5000あるのであの憎き洗脳センノーやウサブレラをパワーで倒すことが可能!

死罠の杖、闇文明が入るイメンなら非常に良いのではないでしょうか。










○ツネキン☆ゲームス

次にチームウェイブのクリーチャー。アクアサーファーと獣軍隊ヤドックを合わせたスペックですね。

ヤドックの弱点である、相手のデッキによっては効果が無いことや、マナが増えてきた後に腐るという点がバウンス効果によって改善されています(もちろんヤドックには単色であることやコマンドが付いているという利点もありますので一概に劣化とは言えません)

そして最近では珍しい、バウンス効果が自分自身や自分のクリーチャーも選べます。

レジル=エウルブッカなどを利用しアクア忍者ライヤのようにループの手段にもなるかもしれませんね。




○ジャック・豆ルソン


霊騎ラグマール、掘師の銀に続く同じ効果の4コスクリーチャー。
上の二人と同じく、出た時にクリーチャーを1体ずつマナに送りますがこのクリーチャーにはキリフダッシュが付いているので実質上位互換と言って良いでしょう。



しかし、掘師の銀に関しては種族がビーストフォークのためイメンズサインで出すことが可能です。イメンデッキの中では豆ルソンにするか掘師の銀にするかの取捨選択が難しいですね。ラグマ―ルはもうほぼ墳墓避けレベルですら怪しくなってしまいました。




○ロールモデルタイガー


そして最後にチームウェイブの看板クリーチャー。
9マナで召喚し効果でマナからイメンを引っ張りボアロアックスで4コストクリーチャーを出せばもう盤面コスト20。お手軽。
いかんせん今のデュエルマスターズで9マナまでためるのは難しいかもしれませんがかなりのスペックを秘めているクリーチャーですね。



うーむしかしパワー14000でマッハファイターで攻撃寄せ効果があって虎といえば誰かがいたような・・・









以上です!!!

再録がかなりあって今回紹介したのは4種類だけでしたが、どのクリーチャーもかなりスペックが高いので全て持っておきたいですね。

ではまたノシ


2020年3月29日日曜日

十王篇スタート! 切札×鬼札 キングウォーズ!!! 


最近CSに出る機会を完全に失いました。ぱわーどぜっとんです。




もうすぐ4月ですね。新生活が始まる人も多いのではないでしょうか。
そしてデュエルマスターズも新しい章が始まります。

その名も【十王篇】!!
多色カードがメインになってくるシリーズのようですね!

十王という名の通り、10つのチームがあるようで、各チームによって特殊能力と文明が決まっているようです。順に見ていきましょう。(画像はイメージです)





チーム切札
火/自然 キリフダッシュ













チーム銀河
光/水 ギャラクシールド











チームボンバー
火/光 マジボンバー











チームウェイブ
水/自然 バズレンダ











鬼札王国
火/闇 鬼タイム












不死樹王国
自然/闇 フシギバース










美孔麗王国(びっくりおうこく)
火/水 ????













月光王国
光/闇 ????











暴拳王国
自然/光 ???









cap-20200229-004650.jpg

???王国
水/闇 ???



といったラインナップ。新弾には上の6つが登場するようですね。




イメンの強化的な意味では自然文明が複合されている
・チーム切札
・チームウェイブ
・不死樹王国
・暴拳王国

の4つに今後期待ですね。




ではさっそくイメンで使えそうな新弾のカードを見ていきましょう。



ウマキン☆プロジェクト




生きるフェアリーシャワー。タップインだけど。バズレンダで複数回使えるようにもなりますが基本的には4マナ時に1度使うことが多いでしょう。
意外と打点もバカにならず、6マナあるだけでWブレイカーのコマンド持ちとしても運用できるため非常に強いカードです。
バズレンダという特殊能力はボアロ系統の踏み倒し時には使えないため少し相性が悪いですがウマキンプロジェクトは4枚持っていていいカードだと感じました。








「非道」の鬼 ゴウケン齋



鬼札王国のクリーチャーですがコイツは別格。
鬼タイムが発動すれば相手のクリーチャーは全てタップインというかなり優秀さ。
問題は現環境、鬼タイムが発動させるのがかなり難しいので、これからその条件が簡単になってくるのならば化けるカードだと私自身は思っております。












カダブランプー



キリフダッシュ2で自身のクリーチャー1体をアンタップかつ2000パンプ。
言わずもがなイメンが殴ったときにもボアロアックスの効果は発動するため、ボアロアックスの効果を複数回使えるクリーチャーです。

キリフダッシュはめちゃくちゃ打点増える恐ろしい特殊能力ですね・・・。これから暴れそうです。















ホアート・サケビーJr.


デカいミツルギブースト。モルトNEXTではドラゴンである必要があるので採用はされませんがイメンブーゴなら大丈夫。1ブーストしながら9000火力はめちゃくちゃ優秀です。しかしこれでももう一味欲しい今のデュエマインフレは恐ろしや。










ライマー・ドルイド


これまたインフレを感じされられるカード。強化版ボーンおどりチャージャーに近いでしょうか。不死樹王国なだけあってフシギバースの使用を助長します。フシギバース型イメンループを思案中ですがこのクリーチャーは確実に入るでしょう。なんかリュウソウジャーにこんな奴がいた気がする





















リツイーギョ #桜 #満開




バグ

相手が3体目以降のクリーチャーを出す時はかわりにマナゾーンへ飛ばす恐ろしい魚。
明らかにGR環境にメタを入れるためにデザインされた効果ですが、相手ターンにはパワーが7000まで跳ね上がるという除去体制っぷり。(イメンと相打ち!!!!
さらにこのクリーチャー自身が攻撃もできるというもう至れり尽くせり。
実は自分のターン中でも相手の3体目以降がマナに飛ぶため、父なる大地などで2回出させれば単騎マグナム的な使い方も可能です。

間違いなくイメン強化ですが、イメンもまたこのカードに泣かされるパターンのクリーチャーの予兆・・・





珊瑚妖精キユリ





バグ2

各ターン最初の1体目のクリーチャー召喚コストが1減るという一撃奪取効果と相手に選ばれないという某オニカマスさんばりのアンタッチャブルを内蔵。

また出てきました2コスアンタッチャブルアタッカー!マッハファイターが増えたとはいえかなりバケモノじみたクリーチャーです(しかもコモン)
色がイメン的にも完璧で新しい構築がモリモリ湧いてくるわ。










以上でございます。


今のところ、一番注目しているのはフシギバースですね。新しいイメンデッキの案はポツポツと出てきているので近いうちにTwitterに貼るかもしれません。


十王篇の新能力でまた楽しいデュエマができるのを期待しています!!!!


↓↓↓かわいい


2019年12月26日木曜日

Next IMEN's HINT!  イメンズ・サインをどう使う?


今年もあと5日、ぱわーどぜっとんです。


来年の1月25日に発売する謎のブラックボックスパックにて衝撃のカードが紹介されました。







イメンズサイン!?!?



日々イメンの強化はどうなるのかという妄想はしていますがイメンズサインというのは全くの想定外でした。さすがはブラックボックス・・・。

効果も当然ながらイメンブーゴと噛み合った効果であり、手札からコスト7以下のビーストフォークを出しバトル効果。バトルが任意なのが非常に嬉しいですね。
イメンを組みたいけどどうしようかな…と迷っている画面越しのそこのアナタ。イメンは今が旬ですよ!




このカードのおかげでイメンの課題点である速度の遅さと受け札の少なさをカバーできるようになりました。しかしながら

・イメンは元より手札消費が激しいのに対し手札から踏み倒し
・このカード自体は呪文なのでイメンから出すことができない
・早期にイメンを出し、返しのターンでイメンを除去されるとマナが伸びていない

といったデメリットも何個かは思いつくところ。

仮にこちらが先攻だとして、
1→2ジャスミン→4パクリオ→5イメンズサインでイメンを出す

という動きが4ターン目には可能ですがこれをしてしまうと自分の手札は0枚です。
しかも手札にジャスミン・イメン・イメンズサインが必要なので要求値も結構高め。今までのイメンにイメンズサイン入れて終わり!!というわけにはいかないでしょう。


というわけで今回はイメンズサイン特集。いろいろと考えていきましょう。



①龍装艦 チェンジザ




やはりコスト5以下の呪文といえばチェンジザ!ドロー効果もあるため非常に噛み合っていますね。
チェンジザでイメンズサインを捨ててイメンを出すことで盤面のコストは13。あとはボアロの効果でGR召喚や超次元を呼べるクリーチャーでコスト7まで稼ぐことができれば盤面0からボアロアックス龍解まで行くことができます。



そしてチェンジザといえばドンジャングルS7。ドンジャングルS7もイメンと非常に相性のいいクリーチャーです。チェンジザドンジャングルイメンというデッキは昔使っていましたがここにきて超強化されました。メメント守神宮が殿堂になりましたが




②記憶の紡ぎ 重音




次に記憶の紡ぎ重音。基本的なアドバンテージはもちろんチェンジザの方が稼げますが重音の強みは自身がコスト4なのでイメン下でのボアロで出すことができることとキズナである点ですね。


そう、



もはや出たときにコスト3以下の呪文を使うことにしか使われていないリリアングさんですが、リリアングなら重音のキズナを使うことが可能です。

もちろんリリアングではなくとも様々なキズナ持ちがいますのでそれらも一通りみて構築練ってみようと思います。【キズナイメン】とでも名付けましょうか。






といった感じでしょうか。



次にイメンズサインがあっても手札にイメンがいないな…といった状況が起きた時の対処法。つまりイメン以外のビーストフォークで優秀なカードを見ていきましょう。



A.龍覇 マリニャン


われらがハラグロ、マリニャンちゃん。普通に5コストあるならわざわざイメンズサインを使わなくともマリニャン本人を召喚すればいいだけなので、マリニャンはトリガーでイメンズサインが出てきたときのカウンターで強いですね。ホワイティで相手をフリーズなどなど。



B.無頼剣兵ドラグイノセント





実はビーストフォーク。破壊されたときにドラゴンを一体手札から出せるので強制バトル効果で無理やり自分から死にに行けます。(無慈悲)
ヴィルヘルムやチェインレックスなどが面白そうですが当然専用デッキになりそうですね。

余談ですが2019年現在、イメンズサインにもドラグイノセントにも対応しているカードはTatsurion1枚のみです。






C.真実の名 白金の鎧


イメンズサインは自然文明ではなくともビーストフォークなら出せるんです。
コストが7なのでボアロアックスの龍解条件には役立ちますがそれだけのためにコイツを採用するのはさすがに厳しいですが一応紹介を。(初めて見た)







D.電磁無頼アカシック・サード


まさかのアカシックサード強化。イモータルブレードを置いた次のターンにイメンズサインで強制バトルする際にケンゲキオージャ捲れたら勝ち!!!しかもイメンズサインは呪文なのでサードの邪魔もしない!!受けにもなる!!!
とまあさすがに【アカシックイメン】を組もうとは思っていませんがアカシックオージャは非常に面白いことになってきましたね。










Z.次元流の豪力



か え し て





・・・イメン以外は考えない方が良さげですね。

2019年10月21日月曜日

BAKUOOON・ミッツァイルは砕けない


兵庫県民は「おおきに」とは言わない。どうも、ぱわーどぜっとんです。



カードゲームは定期的にバランス調整を行うために禁止・制限カードというものが発表されます。
「あれがそろそろ怪しい」
「これはもうアウトだろう」
「このカードが帰ってくるのでは」
こういった会話はどのカードゲーマーでもするものでしょう。



そんな中、デュエルマスターズでは1枚のカードが大暴れ。



BAKUOOON・ミッツァイルですね
(余談ですがOは3つです。バクオオオン)


新弾が発売するたびに新しい構築が考えられていて、いまやデュエルマスターズをしていれば確実に見ると言っても過言ではないカードでしょう。




新しいカードが出るたびに新構築が出るというと懐かしい団長様を思い出しますね。




GPで優勝したメタリカミッツァイルから始まり、
・赤単ミッツァイル
・赤白ミッツァイル
・シータミッツァイル
・赤青ミッツァイル
・イメンミッツァイループ

などなど今現在もどんどん増えています。

新テーマのGR召喚をメインにしたクリーチャーではありますが、あまりにも強すぎるため多くのプレイヤーはこのミッツァイルが殿堂カードに入るのではと予想してます。




しかし私はミッツァイルは今回殿堂入りしないんじゃないかと思っています。

今回はその理由をつらつらと書いていきますね。





1.単騎とラフルル

ミッツァイルは盤面にクリーチャーを4体以上いれば1マナで出すことができ、その分だけGR召喚をしていきます。ここでGRクリーチャーの効果をぐるぐる回し単騎マグナムとラフルルを並べて安全に勝つのがシータミッツァイルのコンセプトです。

と、なると。「ミッツァイルが悪いというより単騎ラフルルが悪いのでは?」

勿論、単騎ラフルルをプレミアム殿堂入りさせたとしても似たような効果を持っているクリーチャーは多くいるので根本的な解決にはなっていません。






そこで次の問題になってきます。




2.ミッツァイルは発売から半年しか経っていない

そこで二つ目の問題。ミッツァイルはあまりにも暴れまわっていますが、このカードが登場したのは2019年3月30日。ほぼ4月と考えると今現在から6か月しか経っていません。



当時あまりにも強すぎた結果、超高速で殿堂入りしたイーヴィルヒートは発売から275日で殿堂入りしています。しかしイーヴィルヒートはあくまでベリーレア。一方ミッツァイルはスーパーレアなのです。
ミッツァイルを早くに殿堂入りにしてしまうと一番困るのは間違いなくプレイヤーではなくカードショップです。3000円以上するカードを買い取ってから殿堂入りと発表されてしまってはお店も損害です。現に一度デュエルマスターズは再録が多いので値段の変動が多すぎる結果、取り扱いを止めるお店もありました。

この一件から、デュエルマスターズで殿堂入りさせるカードはあまり値段が高くないカードを殿堂入りさせる傾向になったと私は考えています。最近殿堂入りしたスーパーレアのガヨウ神も今のミッツァイルほどの値段はしませんでした。
あまりにも早すぎる殿堂は買ったプレイヤー以外にもダメージを与えてしまうのです。





3.小学生限定イベントのプロモにした


「ジョーの超フィーバーツアー」という小学生限定のイベントがあり、このイベントで2連勝するとなんと金色のミッツァイルがもらえます。


ゴールデンボンバー

もしこのイベントで2連勝できミッツァイルを手に入れた子が殿堂になって1枚しか使えない状態になってしまうと当然残念な気持ちになってしまいます。



過去にも同じ条件でもらえるアイアンマンハッタンも殿堂カードになるかと危惧されていましたが、こちらは回避しているのもミッツァイルがかからないと思われる要因の1つですね。



4.轟轟轟ブランドを殿堂入りさせた



最新の殿堂発表で轟轟轟ブランドが殿堂カードになりました。
正真正銘、ボルツの切り札です。




そしてなんとこのミッツァイルもボルツが使用している切り札級カードです。

さらにボルツが鉄を打って完成させた新しいエース、魔神轟怒ブランドとの相性もバツグン。アニメでもミッツァイルと共に駆け抜けていましたね。


ここでまたミッツァイルを殿堂にしてしまうとあまりにもボルツ関連のカードをかけすぎることになってしまいます。

デュエルマスターズはアニメや漫画も大人気です。私もウン十年前にコロコロコミックを読んで黒城凶死郎が大好きになり、このデッキを買ったのがデュエルマスターズの始まりでした。


まだタカラトミーではなくタカラなのが時代を感じますね



カードゲームの環境だけで規制!というのはアニメのファン、マンガのファンにも良い印象を与えないのではないでしょうか。





といった理由ですね。いずれミッツァイルは殿堂入りしてしまうのかもしれませんが、次の殿堂発表ではミッツァイルは砕けない!と私は思います。






















5.筆者がミッツァイルを4枚ポチった

耐えろーーーーーーーーーーーーーーー!
耐えるんだミッツァイルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!